人間、年をとると学習する事がツライ!だけど、結果的に好かった!の巻

金曜日の夜から、昨日のお昼まで

SDsアレンジコンテスト

の作業に、ほぼ、没頭しておりました(微笑)

ごはん、睡眠、用足し、朝の短い散歩etc

以外は、ほとんど音楽づくりに捧げた(微笑)二日間でした。

お陰で、昨日のお昼には、作業の全部が終わり、ホッとしたところです

こういう作業の経過なんかをブログで書くのも、ま、ひとつの面白い企画ではありますが、私は、どうもそういうのが苦手でして(苦笑)、

集中すべきときは、その事だけに集中したい!

という、狭量な性格なもので(微笑)すみません

で、結果がこれです。

今回の曲作りの作業で、いちばんの壁は

6/18のブログでも書きましたが、コルグのHDレコーダーD3200

の使い方を覚えながら作業しなきゃならない、というところ(微笑)

必要に迫られないと、何もしない

というのが、私の性格(泣)

なので、必要に迫られる度に、マニュアル(取説)

にらめっこしながらの作業、と相成りました(苦笑)

パソコンのソフトだと、簡単にできるところを、ハード機材ですので、いろいろとめんどくさい指令をいくつもしなきゃならない

しかも、画面操作は、このジョイスティック

マウスポインタを動かさなければならない、という、もうイライラしまくりのユーザーインターフェースの悪さ!!

ま、しょうがありません、このD3200、内蔵時計を最初に見たら

2005年01月01日

になってましたから、もう一昔以上前の機材ですので、しかたありません。

キミは、90年代のノートパソコンか?

などと悪態をつきながら、作業しておりました(微笑)

取説を見ては、作業しまた、取説を見ては作業

と言ったことを何回も繰り返しているうちに、使い方、大分わかってしまいました

トラック数が、32もあるので、余裕で、やりたい事が出来ました

それと、このD3200を使って、いちばん

好かった!

と感激した点は

このマスタリング用のエフェクトが、めっちゃイイ音にしてくれたんですよ、奥様

これまでの私の音とは、違う、もう一段上のプロっぽい音になったな

と思っています

最終的なミックスダウンは、のような感じでやりました。

HDレコーダー自体にも、CDトレイがあって、それにミックスした音を記録できるのですが、めんどくさいので、ステレオアウトをもう一台のパソコンに送り、に録音しちゃいました

今回は、サンプリング周波数を48で録音してみましたが、

高音のヌケがいい

のに感動いたしました

これからは、CDクオリティよりも一段上の48で最終ミックスしようと思った次第でした

という事で、年を取ると、新しいモノの使い方、覚える事

チョーめんどくさい、、ツライ

のですが、結果的に、良い事づくめでしたので、好かった

と感謝している、今日です

使用音源機材

Cubase-AI8(Steinberg)

StudioOne(PreSonus)

MODULE/D3200(KORG)

CeVIO(フロンティアワークス)

(jp)

動画内の映像は、秋田市千秋公園のものですが、この楽曲とは一切関係ありません。

(本日は小雨の降る秋田市です)

では、ごきげんよう