冴えてる亀等の育て方

前回のちょっと続き、ナノさん脱走その後(翌日)のお話

回収されたあちらこちらに貼られていたポスター、するとナノさんその上にお座り、でポスターというのがこちら

ねこママの力作ですでも、できたらあまり作る機会がないほうがいいモノですけどね

とりあえず当事者(ナノさん)の前に、すると

これはなんですかこれは誰ですかと乗り出し気味のナノさん

それはとっても可愛いお騒がせさんですよ〜とキク姉

さて、6月30日かめパパが仕事が終わったので帰るコールをしたらロッシーさんがいるとのこと。ロッシーというのは知り合いの家で飼われているロシアリクガメ。訳あってしばらく我が家で預かることになったとのことです。初めてのリクガメ飼育経験できそうです

で、ロッシーくん。我が家のフロアーをウロウロ

茶猫コンビがさっそく観察に来ました、ナノも側で隠れて見てますネ。

朝に温水浴をさせます。これは、リクガメの排泄を促すのですが、ネコ達も興味津(しんしん)思いのほかウットリしてる感じ。ロッシーも気持ちいいのかも。

ところで、我が家の先亀、ポンポンちゃんはと言うと

例年恒例の網戸登りに挑戦してます

側にはナノさん。で、ま、頑張ってはいるのですが

ゴロンとひっくり返ります、毎度毎度ではありますね

カメパパにモトに戻してもらいますが、納得行かない様子(笑)

その後、なんか2匹で作戦会議をしてましたホンマかいな(笑)

そんなポンポンちゃんですが、ロッシーとの関わりはというと

なんか仲良く日向ぼっこしていました。気づくとそばには

やっぱりナノさん

ロシアリクガメというのは、草や野菜、果物等の菜食主義みたいで

猫草も食べます

猫もいっしょにま、しょうがない

個人的にはあまりリクガメとの接点は無かったのですが、よく観察してみると、顔というか目と口(くちばし)のあたりは、ヌマガメよりウミガメに近い感じがしますね、うん

小笠原の父島でウミガメの飼育をみたことのある、

かめパパでした、もぐもぐ