苦労せい。

先日友人が地元にお店をさせた、と書きました。

する前、ちょっとだけオレだったらこうするかなとか

数人が意見をかわした。

しかし、お店の方向性をきめたり、こだわりだったりを決めるのは

オーナー。出店者。

一応、そいつは、自分の店を銀座でやってるので、やり方とかキャッシュの流れの理解などはしている。

勿論まあ大丈夫でしょう、と思っていた。

数日後

今日お店来れる?と深夜に連絡がきた。

営業時間は過ぎているので

飲みに来てよという意味ではないのはすぐ理解できた。

やっちまったか?と思って自分もお店が終わり次第向かった。

入った瞬間、お店の空気が重いんだよ笑

まあ簡単に書くと

売上が予測よりまあまあ下で推移しているとのこと。

とりあえず黒字店を1つ持っているので

2つ目は最悪トントンまでもっていければいい。

投資もそこまで高くないので2年以内で確実に回収できる。

日販も現実的な数値で動けば大丈夫、という判断だった。

勿論、私は苦労しているので

お店にはお客さんは来ない、というのが前提です。

ほるもんスタジアム!

だぁれが来るんだよって話。。。

知り合いを呼ぶとかは

本当に論外。

ここあてにお店始めると、まあ失敗する。

いかに自分に関係のない、

店前を通る人をできるかになる。

内販は、時間はかかるけど落ちにくいのは確か。

外販は、時間はかからないけど、落ちる具合はなかなかです。

なので、販促としては有効

ということは、知名度のない個人のお店は

なんとか入ってもらう、ということが1番重要になる。

入ってもらわないことには、何も始まらない。

なので、販促をしなかったのは

結果論だが、間違い。

しかし時間が過ぎてしまったのでどうしようもないので

次に移るしかない。

しかし友人はまじで負のスパイラルに突入したので

考えることが全て負けの発想になる。

これはすげーわかるし、乗り越えるのは

結局経済力ということも理解している。

売上がなくて赤字が続いていくと

そもそも投資する勇気がなくなり、赤字をどうやって

減らすか、という思考になる。

えらそうなことを書いているが

私も赤字がでやすい月は守備力に重点を置くようにはなる。

しかも採用活動がうまくいかなことで、自分の動きもかなり

鈍くはなっている。

しかし、友人の店はまだ何もやってない。本人もそれを理解している。エントランスも、まあ弱い。ボード1つでかなり変わるレベル。

なので、今回実際にお店をやっている私からアドバイスをしたのは。

まず入ってもらうことが目的。

経験談からドリンク何かを圧倒的な安さで提供すること。

話ではモエをグラス1杯500円とかだったかな。

ガラスにそれを書く

エントランスの強化。

勿論オペレーションの話とかもしたけど、とりあえず入ってもらわないとそんな話は全て無駄。

チラシ。

けんの草加には絶対置いてもらうようにするとは言った。

しかし、オーナーがいくらがんばっても、

店長も一緒にがんばってくれないと、意味はない。

だってオーナーが土日くらいしかいないんだから。

8月は改善のため、そこそこいるようですが。。。

まあまたオレも勉強になったよ。

とりあえず言い訳ばっかり書いてないで

8月の21日から24日は50チケットバックやります。

この期間だけかよ!って思うでしょ。

ごめんよ。

オレもがんばるからさ。

とりあえず。

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