「インサイドヘッド」「屍者の帝国」「ハーモニー」

サマソニのチケットまだ買ってない・・つーか売り切れた?フーファイ発表で一瞬盛り上がったが、かぶりが酷いし、初日のインパクトのなさで今一つテンションが上がらない。フジロックのThe xxが見たかった、そしてオザケンのブギーバック聞きたかった!!

「インサイドヘッド」

「11歳の少女の頭の中を舞台に、喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみといった感情がそれぞれキャラクターとなり、物語を繰り広げるディズニー/ピクサーによるアニメ。田舎から都会への引っ越しで環境が変化した少女の頭の中で起こる、感情を表すキャラクターたちの混乱やぶつかり合いなどを描く。メガホンを取るのは、『モンスターズ・インク』や『カールじいさんの空飛ぶ家』などの監督ピート・ドクター。成長という普遍的なテーマと子供の頭の内部という独創的で柔軟な世界が混じり合う、個性的な物語に期待が高まる。」

ピクサーに外れなし、普通に面白かった。ヨロコビが自分勝手な嫌なやつだったけど、カナシミを受け入れたらいい奴になったよ。色んな人の頭の中が面白かった。

屍者の帝国

「2009年に夭折した作家・伊藤計劃の長編小説を劇場アニメ化する「Project Itoh」第1弾。死者を蘇生させて労働力としている19世紀末。親友・フライデーを違法に屍者化したワトソンは、その技術と野心を見込まれてある任務を命じられる。 」

「ハーモニー」

「早世した作家・伊藤計劃の長編小説を劇場アニメ化する「Project Itoh」第2弾。極端に健康と平和を重んじるようになった世界への抵抗を示すため、御冷ミァハはふたりの少女と自殺を果たすが…。」

2作ともよくわからないところが多々あって、見終わってから解説を読んでもいまいち理解できない私の頭が残念すぎる。ともに原作と違うところがいっぱいあるみたいで、それを良いと思うレビューとありえないとと叩いてる人が半々なのかな。原作を読んでみたいが理解できなさそうだな〜。おバカな私にはもっと単純で爽やかな後味が欲しかった・・ほど遠いな〜

ハーモニーみたいな設定って攻殻機動隊と比べられるのはしょうがないよね。攻殻機動隊の凄さを改めて認識。あれ、実写版ってもう公開したんだっけ?